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ブログ名の由来は『荀子』から

古典

こんにちは!chrysealmです。

今回はブログ名の由来についてご紹介します。

当ブログの名前である
「プログラミングを知るはプログラミングを行うに如かず」
は、『荀子』儒効篇の以下の言葉を元にしています。

「不聞不若聞之、聞之不若見之、見之不若知之、知之不若行之。学之於行之而止矣」
聞かぬは聞くに及ばず、聞くは見るに及ばず、見るは知るに及ばず、知るは実戦に及ばない。故に、学問は実戦する段階に至って目的を達したと言い得るのである。

『荀子』儒効篇(『三省堂 中国名言名句辞典 新版』三省堂、大島晃編、2011年8月10日)

つまり、実戦が大事ということですね。

この考え方はプログラミングにも当てはまると考えています。

本やWebで基本的な知識を学ぶのも大事ですが、プログラミングで実際に使える知識・スキルにするためには、手を動かしてコードを書いてみることが一番の近道だと思います。

実際、私自身も業務の中で手を動かしたことで学べたことが多かったです。

今後も実戦することの大切さを大事にしようと思い、この『荀子』の言葉を借りてブログの名前にしました。

中国の古典には学ぶところが多いですね!

それでは、本日はここまで。
お読みいただきありがとうございました!